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無限の能力と可能性を秘めたミツバチ

「無限の能力と可能性を秘めたミツバチ」

ミツバチと聞いたとき、体は小さくても刺されれば痛いので、あまりいいイメージはありません。
しかし、美容と健康に欠かせないローヤルゼリーやプロポリスはミツバチが作り出すものです。
これを思えばミツバチにも感謝したくなりますね。

誰に教わったわけでもなく、ローヤルゼリーを作るのもプロポリスを作るのもレシピがあるわけではありません。
全てミツバチが生まれ持った本能のなせる技なのです。
こうして考えてみると、ミツバチは無限の能力と可能性を秘めた生き物であると感じます。

ローヤルゼリーは嬢王蜂のために作るもので、プロポリスは蜂が安心して暮らせるように巣の修復や、外部からの敵の侵入を防ぐため、巣の中を清潔に保つために必要なものです。
プロポリスに含まれる成分が、人間にも有効であることが確認されています。
ミツバチの気持ちを考えると、申し訳ないような気もしますが、プロポリスを採取した後は、巣が無防備の状態になってしまうので、ミツバチたちは本能に従って またせっせと作り始めます。
これを繰り返しているのですが、なくなってしまえば更にプロポリスを作り続けるので、ミツバチには無限の能力があると感じますね。
人間はこれを都合よく利用していますが、プロポリスが健康や美容に効果が期待できるとなればこれも仕方ないことなのかもしれません。

プロポリスの歴史http://i.qpd.jp/o5.htmlは、紀元前数百年前にさかのぼるとも言われています。
この時からミツバチは、せっせとプロポリスを作り続けているんですね。
プロポリスの材料はミツバチの生息地や、自生している樹木や植物の種類に違いはありますが、高い抗菌作用や抗炎症作用などが期待できます。
美容と健康という目的だけでなく、病気の治療や予防にプロポリスを取り入れることもあります。

プロポリスはミツバチと自然の恵があってこそのものです。
このバランスが崩れない限り、プロポリスは作り続けられて行きます。
この仕組みを知ると、プロポリスに対するイメージもミツバチに対するイメージも変わってくるから不思議ですね。
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